- 1. 基本理念
- 当社は、お客様ならびに地域社会の環境問題解決にお役に立つべく、環境に対し有害な影響を与えうる要素・要因を極力排除することを目的とした環境マネジメントシステムの構築・運用に努めます。
- 2. 基本方針
- (1) 事業活動及び製品が環境に与える影響を明確に把握し、環境マネジメントシステムの構築・運用を行い、これを定期的に見直すことにより継続的な改善を行います。
- (2) 環境活動において次の項目に取り組み環境負荷低減に努めます。
- a. 工場・事務所における省エネルギーの推進を行います。
- b. 環境保全に配慮した設備・資材を利用しての製品作り。
- c. 廃棄物の管理・削減・リサイクル。
- (3) 関連法規制及び当社が同意するその他の要求事項を遵守すると共に、技術的、経済的に可能な範囲で環境に影響を与える恐れのある事業活動を管理します。
- (4) これらの環境方針の達成に向け環境目的、目標を設定し、従業員教育を通じて周知徹底をします。
- ※ この環境方針は社内外に公表します
- 発効日:2008年 1月 5日
- 株式会社 新生社印刷
- 代表取締役 岡崎洋人
| ●植物油インキ(ベジタブルインキ) | |
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環境対応型インキとして、大豆油インキやノンVOCインキ、UVインキ等が知られています。これらのうち、現在大豆油インキは平版インキの7割以上を占めています。しかし、異常気象等の影響で各地の穀物凶作の発生や、バイオ燃料の需要が拡大し、大豆をはじめとした穀物価格が大きく変動しています。このような状況下では食料である大豆を原料とする大豆油に限定して、環境対応型インキの原料とすることは望ましいこととはいえず、一般的に非食用とされる他の植物油にも使用を拡大することが重要と考え、大豆油インキを包含した植物油インキが制定されました。 植物油インキの定義 再生産可能な大豆油、亜麻仁油、桐油、ヤシ油、パーム油等植物由来の油、及びそれらを主体とした廃食用油等をリサイクルした再生油。 2.植物油インキとは インキ中に含有する植物油、または植物油を原料としたエステル【植物油アルキッドについては、油長(植物油成分含有量)とする】との合計が、含有基準量以上のインキ。 |
| ●大豆油インキ(ソイインキ) | |
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